美しいのは、かたちだけではありません。
その土地の文化、職人の技術、作り手の想い。
背景を知って選ぶひと品は、日常に小さな物語を運んでくれます。
一足に編み込まれた、作り手の人生。
Mamさんが2020年に立ち上げたMILALA HANDMADE。サンダルづくりで培った経験とマクラメの技術を、職人たちへ伝えながら、一足ずつ丁寧に仕立てています。
地域の女性たちの暮らしを支え、技術を次の世代へ。結び目のひとつひとつに、手仕事の温もりと想いが宿ります。
伝統の技を、今日の装いへ。
タイ南部に伝わる影絵芝居「Nang Talung」。革に細かな穴を穿つ透かし彫りの技法に魅せられたPharataさんは、その美しさをバッグやアクセサリーへと繋ぎました。
ありふれた日常の中にある特別。受け継がれてきた工芸が、今の暮らしで使えるデザインとして息づいています。
伝統を織り直す、新しい日常。
タイ・スコータイで生まれたSUNTREE ATELIER。タイ・プアンの人々が受け継ぐ手織りの技術に、独自の柄とモダンなシルエットを重ね、日常を彩る一着へと仕立てています。
地域の職人たちとともに、手仕事を次の世代へ。一枚の布に息づく文化と想いを、今を生きる私たちの装いへつなぎます。
自然を纏う、受け継がれた手仕事。
2009年、タイ・ペッチャブーンで生まれたPiyasila。モン族が受け継ぐヘンプの織物と天然染色の知恵を、現代の装いへ。素材の風合いを活かし、伝統が息づく服やバッグに仕立てています。
自然に寄り添い、地域の手仕事を未来へ。一枚の布に込められた文化と温もりが、日常に自分らしい彩りを添えます。
島の自然と手仕事を、日常の彩りに。
フィリピン・イロイロ出身のAudreyさんが手がけるAudrey Albason。地元の職人たちとともに、アバカや伝統の手織り布など、その土地に息づく素材を、遊び心と上品さを備えたバッグや装いへと仕立てています。
必要な分を、丁寧につくる。自然と地域に寄り添うものづくりから、フィリピンの豊かな文化と手仕事の温もりを届けます。
手織りの文化を、未来へ。
タイ・イサーン地方に受け継がれる手織りの文様と技術。Khun Ruxxyさんは、現代の色彩やフォルムを重ね、日常で使えるバッグやテキスタイルへと繋いでいます。
素材に、新しい物語を。
Fangさんが大切にする「Trash to Treasure」の思想。再生プラスチックとレザーを組み合わせ、タイの編み技術を今の暮らしに馴染むバッグへと生まれ変わらせます。

